IKKOさんがCM出演していたお正月用のおせちは、京都「岩元」と「道楽」のおせちでした。
2023年の岩元の4段重おせち「うかたま」を紹介します。
※この記事の写真は京都東山「道楽」生おせち「うかたま」
から引用しています。
目次
創業380余年 京都東山の名店「道楽」

私 私いままで「道楽」って知らなかったので、知り合いの京都に詳しい岩崎さんに聞いてみました。
岩崎さん 京都の「道楽」は江戸時代初期の創業で歴史は380年以上、石田三成の軍師・島左近の邸宅跡に茶店を開いたのが始まりという料亭ですよ。
料亭の建物は現在も数寄屋造りで、なんと、島左近邸宅とされる京都市指定の歴史的意匠建造物が使われてるんです。
現在のご当主は飯田知史さんという方で、今何代目になるかというと、14代目にもなるんですよ。
私 えぇ!道楽って「京都」って感じのスゴい歴史がある料亭なんですね。
すごい!
岩崎さん しかも、ご当主の飯田氏は書、絵画、陶芸に秀でた文化人としても知られています。
お店に伺うと、季節に合わせてご主人自らが選んだ花器があって、そこにお客様に侘びを感じさせる花が生けられて、
京の食材を使って伝統を踏まえつつも時代に流れに寄り添った料理には主人直筆の「御献立」が添えられます。
その「御献立」に今日のコース料理のメニューが書かれているんですが、使われている食材はもちろん、使われているお皿のことまで書かれているんです。
「京都人が一度は訪れてみたい店」と言われるのも納得ですよね。
私 なんか、訪れたお客様へ心くばりの「おもてなし」がすごく感じられますね。
その「道楽十四代当主」飯田知史さんのおもてなしは、「いかにも京都の文化」って感じで、私すごく感動!
岩崎さん 道楽の監修した「おせち」も京都伝統の料理で、上品な京風の味付けで見た目も華やかですね。
私 ええ、お正月がとっても楽しみ。
京都東山 料亭「道楽」監修絵馬型肆段生おせち「うかたま」


- 価格:170,000円
- 送料など:無料
- セット内容:肆(四)段重おせち(6人前)、柳箸6膳、大福茶6袋、お品書き1枚、外箱・風呂敷
- 品数数:71品
- 注文締切日:北海道、沖縄県、伊豆諸島、鹿児島県(鹿児島郡、大島郡)のお届け先への注文受付の締切は12月17日(木)
- お届け日:12月29・30・31日のいずれか【お届け日指定不可】【冷蔵または通常便】お届け日と配送便の確定・通知は後日(12/20以降)の出荷案内(メール・ハガキ)にてお知らせいたします。
- ご変更受付・キャンセル:原則不可
- 消費期限:1月2日
- 外寸サイズ:縦22.1cm×横29.1cm×高さ24.5cm
- 主材:重箱/木、柳箸6膳/紙・木、風呂敷/綿、ぽち袋/紙 –>
- アレルゲン原料・アレルギー表示対象品目:【うかたま原料詳細】pdf
「道楽」生おせち「うかたま」の品数は71品目
毎年行われている主婦による試食会ではお料理にこんな意見が出ました。
「鮑蒸煮」は、いかにもあわびという食感があります。歯ごたえがしっかりしていながら、やわらかくて食べやすかったです。
「車海老黄身寿司」は、えびのぷりぷり感と黄味のまろやかさが絶妙でとても美味しいです。色もきれいでおせちの一品としてとてもいいと思います。
「近江牛肉巻」は上品な牛肉のうまみが凝縮されていると思います。とても美味しいです。やわらかいのでどんな年齢の人にもいいと思います。
「道楽」生おせち「うかたま」一の重19品

「道楽」生おせち「うかたま」二の重16品

「道楽」生おせち「うかたま」三の重20品

「道楽」生おせち「うかたま」肆(四)の重16品







